本牧市民公園のとんぼ池ではザリガニ釣りができるというので、行ってきました。
ザリガニ釣り以外にも、投げ釣りでなければ釣りもできるようです。
最近の都会は釣り禁止が多いですが、横浜は釣りOKが探せば多いんですよね。
本牧市民公園は、三渓園に隣接している公園です。
駐車場あり。
バスで行く場合は、105、106系統で行けます。
本牧市民公園行きというバスに乗れば、確実です。
バス停からは、市民プールの横の道を、ずーーーーっと歩きます。
市民公園の芝生広場の端っこに池があります。
この池なら、どこでもザリガニを釣ることができます。
看板とかはなかったように思いますが、公園の管理スタッフの方によれば、柵の中は侵入禁止とのことでした。
水深は浅いですが、ルールなので守りましょう。
特に小さなお子さんは、柵を超えたがりますが、柵に上るだけならOKのようです。
柵を少し上るだけなら、お子さんでも外側から、木の棒を竿にすれば十分水辺に届きます。
蓮?ですかね?
花咲いてますが、この蓮が群生しているエリアは水深が浅いです。
この辺は日差しを遮るものが何もない。
もうちょっとテニスコート側に行けば、水深は深そうですが、日陰は多いです。
芝生エリアにテントを張ってもいいですね。
三渓園側は水路になってます。
メダカやクチボソくらいなら釣れそうです。
ブラックバスもいるようですが、ルアー禁止です。
投げ釣り禁止の看板もありますので、注意しましょう。
10分くらいで、5匹くらい釣れました。
秋子でしょうか。
まだ、りっぱなハサミはありませんが、十分楽しめます。
ザリガニはスルメに含まれるアミノ酸なのか、匂いなのかに反応して一気に掴んできます。
何度も水に付けていると、食いつかなくなりますので、もし渋ってきたら、餌を変えてみましょう。
ミミズを小さく切って釣り針に付けて置いておくと、普通にザリガニの口に針が刺さった状態で釣りあげられます。
タイミングが難しかったり、水面から上に釣り上げる事が出来ないお子さんでも、この釣り方なら釣れるでしょう。
すごい崖。目の前は絶景です。
昔は海だったんでしょうね。
こんな中で、のんびりしながら、ザリガニ釣ったり、キャッチボールしたり、テントの中で昼寝したりするのもいいですね。
昔は、ここでウナギもいたそうです。
どこかで海につながっていた時の生き残りでしょう。
なので、今はいないでしょうね。
外来種のミシシッピアカミミガメも繁殖しているようで、小さいミドリガメもいますね。